Commits

Katsunori FUJIWARA committed d060eb6

re-translate 'fuzzy' messages to catch up 58ba4b86ae13 of SRC

  • Participants
  • Parent commits 3cd3454

Comments (0)

Files changed (1)

 # (revision)history     変更履歴
 # import                取り込み
 # list of ....          列挙された..../.... の一覧
+# local (repo)          手元(のリポジトリ)
 # manifest              マニフェスト
 # merge                 マージ
 # note                  備考
 # push                  (追加リビジョンの)反映
 # remote(repo)          連携先(リポジトリ)
 # rename                改名
-# repo(sitory)          リポジトリ
+# repo(sitory)          リポジトリ/(.hg を指す場合は)管理領域
 # revert/undo           取り消し
 # revision              リビジョン
 # schedule              (add/remove の)予約
 msgid "%s: binary file\n"
 msgstr "%s: バイナリファイルです\n"
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "create unversioned archive of a repository revision\n"
 "\n"
 "    \"uzip\": 非圧縮の zip アーカイブ形式\n"
 "    \"zip\": 圧縮有り zip アーカイブ形式\n"
 "\n"
-"    最終的なアーカイブ生成先となるファイル名ないしディレクトリ名は、\n"
-"    置換指定を使用して指定することができます。\n"
-"    置換指定に関する詳細は \"hg help export\" を参照してください。\n"
+"    アーカイブ生成先となるファイル名ないしディレクトリ名は、置換指定を\n"
+"    使用して指定することができます。置換指定に関する詳細は \n"
+"    \"hg help export\" を参照してください。\n"
 "\n"
 "    アーカイブに包含されるファイルには、展開時格納先を指定するための\n"
 "    ディレクトリ前置詞が付与されます。 \"-p\" により前置詞を指定可能です。\n"
-"    ディレクトリ前置詞が無指定の時は、アーカイブファイルのファイル名から\n"
-"    接尾辞を除いたものが使用されます。\n"
+"    特に指定が無い場合は、アーカイブ生成先の名前から接尾辞を除いたものが\n"
+"    使用されます。\n"
 "    "
 
 msgid "no working directory: please specify a revision"
 msgid "Testing changeset %s:%s (%s changesets remaining, ~%s tests)\n"
 msgstr ""
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "set or show the current branch name\n"
 "\n"
 "    Use the command 'hg update' to switch to an existing branch.\n"
 "    "
 msgstr ""
-"現ブランチ名の設定ないし表示\n"
-"\n"
-"    引数無しの場合、現ブランチ名を表示します。引数有りの場合、\n"
-"    作業領域のブランチ名を設定します(ブランチ生成は次回コミット時)。\n"
+"ブランチ名の設定、ないし現ブランチ名の表示\n"
+"\n"
+"    引数無しの場合、現ブランチ名を表示します。引数が1つ指定された場合、\n"
+"    作業領域のブランチ名を設定します(次回コミット時まで、ブランチは生成\n"
+"    されません)。作業時に基本とするブランチには、'default' ブランチを\n"
+"    使用することをお勧めします。\n"
 "\n"
 "    --force 指定が無い場合、既存ブランチを隠すブランチ名は設定できません。\n"
 "\n"
 "    %p   対象ファイルのリポジトリルートからの相対パス\n"
 "    "
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "make a copy of an existing repository\n"
 "\n"
 "\n"
 "    複製先ディレクトリが指定されない場合、複製元のベース名を使用します。\n"
 "\n"
-"    複製元リポジトリ位置は、複製先リポジトリの .hg/hgrc ファイルに対して\n"
-"    将来的な pull 実施に備えて default 名義で記録されます。\n"
+"    将来的な pull 実施に備えて、複製先リポジトリの .hg/hgrc ファイルに、\n"
+"    複製元リポジトリ位置が default 名義で記録されます。\n"
+"\n"
+"    -r オプションによるリビジョン指定複製を行なう場合、複製先リポジトリには\n"
+"    指定リビジョン以後のリビジョン(タグ付けリビジョンを含みます)は存在\n"
+"    しません。このオプションは、同一ファイルシステム上での複製であっても、\n"
+"    暗黙的に --pull 指定を伴います。\n"
+"\n"
+"    特に指定の無い場合、本コマンドは 'default' ブランチのヘッドで作業領域を\n"
+"    更新します。-U オプションが指定された場合、新規複製先は、管理領域(.hg)\n"
+"    のみを保持し、作業領域の更新は行われません(作業領域の親リビジョンは\n"
+"    null リビジョンとなります)。\n"
+"\n"
+"    有効な複製元指定形式は 'hg help urls' を参照してください。\n"
+"\n"
+"    複製先として ssh:// URL 形式を指定することも可能ですが、.hg/hgrc\n"
+"    および作業領域は遠隔ホストに作成されません。 ssh:// URL 形式の\n"
+"    詳細に関しては、URL のヘルプ表示を参照してください。\n"
 "\n"
 "    効率上の理由から、複製元/複製先が同一ファイルシステム上にある場合、\n"
 "    (リポジトリの内部データに対してのみ)ハードリンクが使用されます。\n"
 "    この制約は、.hg ディレクトリ配下にメタデータを配置する、MQ のような\n"
 "    エクステンションとは相容れないものです。\n"
 "\n"
-"    -r オプションによるリビジョン指定複製を行なう場合、複製先リポジトリには\n"
-"    指定リビジョン以後のリビジョンは存在しません。\n"
-"    このオプションは、同一ファイルシステム上での複製であっても、暗黙的に\n"
-"    --pull 指定を伴います。\n"
-"\n"
-"    -U オプション指定時は、管理領域(.hg)の複製は行なわれますが、\n"
-"    複製後の作業領域更新は行なわれません(親リビジョンが無い状態)。\n"
-"\n"
-"    有効な複製元指定形式は 'hg help urls' を参照してください。\n"
-"\n"
-"    複製先として ssh:// URL 形式を指定することも可能ですが、\n"
-"    .hg/hgrc および作業領域は遠隔ホストに作成されます。\n"
-"    ssh:// URL 形式の詳細に関しては、'hg help urls' を参照してください。\n"
-"    "
-
-#, fuzzy
+"    "
+
 msgid ""
 "commit the specified files or all outstanding changes\n"
 "\n"
 msgstr ""
 "変更内容のリポジトリへの記録(コミット)\n"
 "\n"
-"    指定されたファイルの変更内容をリポジトリに記録(コミット)します。\n"
+"    指定されたファイルの変更内容を管理領域に記録(コミット)します。\n"
+"    RCS のような中央集権的なツールと異なり、この操作は手元の管理領域に\n"
+"    対する記録しか行いません。変更を能動的に公開する方法に関しては\n"
+"    'hg help push' を参照してください。\n"
 "\n"
 "    ファイル指定が省略された場合、\"hg status\" により検出される全ての\n"
 "    変更内容がコミットされます。\n"
 "        Returns rename info for fn at changerev rev."
 msgstr ""
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "output the current or given revision of the project manifest\n"
 "\n"
 "    リビジョン指定が無い場合、作業領域の(第1)親リビジョンか、\n"
 "    作業領域の更新前なら tip が使用されます。\n"
 "\n"
-"    「マニフェスト」とは、構成管理対象ファイルの一覧を指します。\n"
-"\n"
 "    -v が指定された場合、ファイルアクセス権やシンボリックリンク、\n"
 "    実行可能ビットといったものも表示されます。\n"
-"    --debug が指定された場合、リビジョンのハッシュ値が表示されます。\n"
-"    "
-
-#, fuzzy
+"    --debug が指定された場合、各ファイルのリビジョンのハッシュ値が\n"
+"    表示されます。\n"
+"    "
+
 msgid ""
 "merge working directory with another revision\n"
 "\n"
 msgstr ""
 "作業領域の内容と他のリビジョンのマージ\n"
 "\n"
-"    現時点での作業領域の内容を、指定されたリビジョンとマージします。\n"
-"    両方の親リビジョンに対して変更のあるファイルは、次回コミットの際には\n"
-"    更新として記録されますので、それ以上の変更が実施される前に\n"
-"    コミットを実施してください。\n"
+"    現時点での作業領域の内容を、指定されたリビジョンへと至るまでの\n"
+"    共通の親リビジョンからの変更内容とマージします。\n"
+"    \n"
+"    両方の親リビジョンに対して差分のあるファイルは、次回コミットの際には\n"
+"    変更されたものとして記録されますので、必要以上の変更が実施される前に\n"
+"    コミットを実施してください。このコミットの際に生成されるリビジョンは、\n"
+"    親リビジョンを2つ持つリビジョンとなります。\n"
 "\n"
 "    マージ対象リビジョンの指定が無く、作業領域の親リビジョンがヘッドで、\n"
 "    且つ現行ブランチがもう1つだけヘッドを持つ場合、そのヘッドがマージ対象\n"
 msgid "(run 'hg update' to get a working copy)\n"
 msgstr ""
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "pull changes from the specified source\n"
 "\n"
 "    See 'hg help urls' for more information.\n"
 "    "
 msgstr ""
-"指定されたリポジトリからのチェンジセット取り込み\n"
-"\n"
-"    連携先リポジトリからローカルリポジトリにチェンジセットを取り込みます。\n"
+"指定リポジトリからのチェンジセット取り込み\n"
+"\n"
+"    連携先リポジトリから手元のリポジトリにチェンジセットを取り込みます。\n"
 "\n"
 "    パスや URL で指定される連携先リポジトリ中の、全てのチェンジセットが\n"
-"    取り込み対象となります。指定が無い場合、このコマンドを実行しても\n"
-"    作業領域の内容は更新されません。\n"
-"\n"
-"    連携先が省略された場合、'default' パスが連携先として使用されます。\n"
+"    取り込み対象となります。特に指定が無い場合、このコマンドを実行しても\n"
+"    手元のリポジトリにおいて作業領域の内容更新は行われません。\n"
+"\n"
+"    'hg incoming' を使用することで、チェンジセットを取り込むことなく、\n"
+"    'hg pull' による取り込み対象チェンジセットを確認することができます。\n"
+"\n"
+"    取り込み先が省略された場合、'default' パスが連携先として使用されます。\n"
 "    詳細は 'hg help urls' を参照してください。\n"
 "    "
 
 "specified."
 msgstr ""
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "push changes to the specified destination\n"
 "\n"
 "    See 'hg help urls' for more information.\n"
 "    "
 msgstr ""
-"指定されたリポジトリへのチェンジセット反映\n"
-"\n"
-"    ローカルリポジトリから連携先リポジトリへとチェンジセットを反映します。\n"
-"\n"
-"    これは hg pull と対称的な操作です。現在のリポジトリから連携先へと、\n"
-"    チェンジセットを簡単に移動させることができます。連携先リポジトリが\n"
-"    同一ホスト上にある場合は、現リポジトリに対する連携先リポジトリでの\n"
-"    hg pull 実行と同一の効果を持ちます。\n"
+"指定リポジトリへのチェンジセット反映\n"
+"\n"
+"    手元のリポジトリから連携先リポジトリにチェンジセットを反映します。\n"
+"\n"
+"    これは 'hg pull' と対称的な操作です。現在のリポジトリから連携先へと、\n"
+"    チェンジセットを反映させることができます。連携先が同一ホスト上の\n"
+"    リポジトリである場合は、現リポジトリに対する 'hg pull' 実行を、\n"
+"    連携先リポジトリにおいて行った場合と同一の効果を持ちます。\n"
 "\n"
 "    通常は、連携先リポジトリにヘッドが増える実行は拒絶されます。\n"
 "    このような場合、大概は hg push 前の hg pull および hg merge 実行を\n"
 "    忘れていることが殆どです。\n"
 "\n"
-"    -r が指定された場合、指定されたチェンジセットとその祖先が連携先\n"
-"    リポジトリへと反映されます。\n"
+"    -r が指定された場合、指定されたものと、その祖先となるチェンジセットが\n"
+"    連携先リポジトリへと反映されます。\n"
 "\n"
 "    ssh:// URL 形式の詳細に関しては、'hg help urls' を参照してください。\n"
 "    連携先が省略された場合、'default' パスが連携先として使用されます。\n"
 "    コミット前に改名操作を取り消す方法は hg revert を参照してください。\n"
 "    "
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "retry file merges from a merge or update\n"
 "\n"
 msgstr ""
 "hg merge や hg update におけるファイルマージの再実施\n"
 "\n"
-"    直前の hg merge や hg update の際に保存されたファイルの内容を用いた\n"
-"    綺麗な状態でのマージを、衝突未解消のファイルに対して実施します。\n"
-"    全ての衝突未解消ファイルを実施対象にする場合は、-a オプションを指定\n"
-"    してください。\n"
-"\n"
-"    本コマンドは、ファイルの衝突解消状態の一覧表示や、解消済み・未解消の\n"
-"    状態区分の手動指定をすることもできます。\n"
+"    衝突が「未解消」のファイルに対して、直前の hg merge や hg update の\n"
+"    時点におけるファイルの内容を用いて、綺麗な状態からのマージ処理を\n"
+"    実施します。衝突が「未解消」な全てのファイルを実施対象にする場合は、\n"
+"    -a オプションを指定してください。\n"
+"\n"
+"    衝突を手動で解消した場合、本コマンドでマージ処理が再実行されると、\n"
+"    手動で変更した解消内容が上書きされてしまいます。手動で衝突を解消\n"
+"    した場合、-m スイッチ付きで本コマンドを使用することで、ファイルの\n"
+"    衝突解消状態を「解消済み」にしてください。\n"
+"\n"
+"    本コマンドは、ファイルの衝突解消状態の一覧表示や、「解消済み」や\n"
+"   「未解消」といった衝突解消の状態区分を手動で変更することもできます。\n"
+"    全てのファイルの衝突解消状態が「解消済み」になるまでは、コミット\n"
+"    することができません。\n"
 "\n"
 "    ファイルの衝突解消状態表示には以下の記号が使用されます:\n"
 "    U = 未解消\n"
 msgid "Environment Variables"
 msgstr "環境変数"
 
-#, fuzzy
 msgid ""
 "\n"
 "HG::\n"
 "\n"
 "PYTHONPATH::\n"
 "    Mercurial が当該システムの共有領域にインストールされていない場合、\n"
-"    Python が必要なモジュールを読み込むためには、この変数変数の設定が\n"
+"    Python が必要なモジュールを読み込むためには、この環境変数の設定が\n"
 "    必要です。\n"
 "    "