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Upstream Releases

  • 終端パケットが野良パケット (PMT に記載されていない PID のパケット) だった場合に、ストリーム内の ECM が 1 つだけでも復号が行われないバグを修正
  • transport_error_indicator が立っている場合はパケットの解釈と復号を行わずに素通しするように変更 今回の更新で CA_descriptor を解釈する際に、CA_system_id を確認して B-CAS カードから取得したものと一致した場合だけ有効な ECM/EMM として扱うように変更しました。

  • 修正ユリウス日 (MJD) から年月日に変換する処理にミスがあったので修正
  • TS のパケットサイズ特定方法を変更 (tsselect 0.1.5 相当に)

  • PAT 更新時に MULTI2 解除漏れが発生していたバグを修正 (ver. 0.2.0 でのエンバグ)
  • 野良 PID (PMT に記載されていないストリーム) が暗号化されている場合、ECM が TS 内でひとつだけならば、その ECM で MULTI2 の解除を行うように変更
  • EMM を B-CAS カードに送るかどうか選択する -m オプションを追加 (過去に記録した TS を処理する際に、古い EMM を B-CAS カードに渡してしまうと問題が起きる可能性がある)
  • 処理進捗状況の表示を ON/OFF 切り替える -v オプションを追加
  • EMM 受信のための、通電制御情報を B-CAS カードから処理終了時に取得・表示する -p オプションを追加

  • EMM 対応。CAT からの EMM PID 取得、EMM の解釈と、自カード ID 向けの EMM を検出した場合の B-CAS カードでの処理実行まで対応してます。
  • 未契約ストリームが含まれる場合の処理負荷軽減。ECM 処理の際に未契約応答があった場合、以降はそのストリームの ECM を B-CAS カードに投げないように処理を変更しました。
  • 処理状況のパーセント表示。tsselect 0.1.5 相当の進捗表示機能をテストドライバに追加しました。 MULTI2 モジュールのインスタンスが未作成の状況で、MULTI2 の機能を呼び出して例外を発生させることがあったバグを修正


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	formatter = lambda t: "funky"+t
	return formatter(text)

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