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camlspotter  committed 0ff088c Draft

added elisps

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 ほとんどアップデートもなく、非常に良く枯れているツールであるともいえる。
 
 ocamlyacc のほぼ上位互換 parser generator として Menhir という外部ツールがある。 Menhir は ocamlyacc と同じ \*.mly ファイルを受け取る上に、エラーメッセージが読みやすいなど良い点が多い。そのため、現在 OCaml で parser generator を使う場合は Menhir を使うことが推奨されている。
-# (ユーザに Menhir をインストールさせるのが面倒だと思われる場合は、 Menhir で新しい機能を使わず、デバッグ開発を行い、リリース時には ocamlyacc に戻す、ということも可能。)
+(ユーザに Menhir をインストールさせるのが面倒だと思われる場合は、 Menhir で新しい機能を使わず、デバッグ開発を行い、リリース時には ocamlyacc に戻す、ということも可能。)
 
 Camlp4 pre-processor and pretty printer
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 まだ書いてないよく知らない
 
+エディタ支援
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+
+公式ソースコードに付属するエディタ支援は Emacs, XEmacs の物に限られる (Emacs24 動作未確認)
+ソースコードからビルドしている場合、 make install ではこれらの elisp ファイルはインストールされない。
+導入にはソースディレクトリ/emacs/README を読むこと。
+
+caml.el
+---------------------
+OCaml プログラムのインデントとハイライトを提供する Caml-mode を提供する。
+外部ツールである tuareg-mode を好む人もいる。
+
+caml-types.el
+----------------------
+任意の部分式の型を表示させることで型エラー解消などの作業を効率的に行うためのツール。
+
+OCaml コンパイラ(ocamlc, ocamlopt)に -annot オプションを付けて \*.ml, \*.mli ファイルを
+コンパイルすると \*.annot というファイルができる。この \*.annot ファイルにはソースコード
+上の場所をキーとして、そこにある式の型などの情報が記録されいる。
+caml-types.el はこのファイルを走査し、部分式の型を Emacs のメッセージバッファに表示する。
+
+caml-debug.el
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+ocamldebug を Emacs で使うための elisp。現在実行中のソースコードの場所などを Emacs 中に表示できる。
+
 ほとんど使用されないツール
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