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 OCaml ソースコードを native code (マシン語)へとコンパイルする。 
 Native code がサポートされているアーキテクチャで OCaml コンパイラソースコードディレクトリで make opt すると作成される。
-実はほとんど使わない。次の ocamlc.opt, ocamlopt.opt を参照のこと
+実はこのコマンド自体はほとんど使わない。次の ocamlopt.opt を使う
 
 ocamlc.opt ocamlopt.opt
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 ocamlyacc
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-Parser generator。こちら yacc のスタイルを踏襲し、アクション等のコードを OCaml プログラムで記述できる。
+Parser generator。こちら yacc のスタイルを踏襲し、アクション等のコードを OCaml プログラムで記述できる。
 そのため、 yacc の知識が必要。例えば shift-reduce, reduce-reduce の知識がなければ使いこなせない。
 ocamlyacc は \*.mly という拡張子のファイルを受け取り、 parsing rule を解釈し、 *.ml へと変換する。
-注意すべき点として、 OCaml コード以外のパートでのコメントは (* ... \*) ではなく、 /* ... \*/ であることが挙げられる。
+注意すべき点として、 OCaml コード以外のパートでのコメントは (\* ... \*) ではなく、 /* ... \*/ であることが挙げられる。
 *.mly の例は OCaml コンパイラソースの parsing/parser.mly を参考に。
 
 ocamllex, ocamlyacc は色々と古臭い部分もあり、イライラすることもあるが、