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camlspotter committed 25a4ef1

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     Since menhir is a much better alternative to ocamlyacc, we now recommend that all users switch to menhir. At any rate, we do not spend any time on new features for ocamlyacc.
 
-トップレベルで let _ = は使わない
+トップレベルで ``let _ =`` は使わない
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 Structureトップレベル(REPLの事ではない。実装ファイル \*.ml 中での structure 内のトップレベルのこと)
 
     let () = ignore (List.iter f)          (* ほんとに意味はないけど俺はわかってやっているんだ!! *)
 
-fun x -> match x with は function にしろ
+``fun x -> match x with````function`` にしろ
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 ``let f x = match x with`` でも同様。まあ同じといえば同じだけれども文化的に ``function`` 推奨。
 
 Jane Street Core や OCaml batteries included などの末尾再帰版を使うか自分で末尾再帰版を定義する。
 
-副作用を起こす式を関数引数に直接書かない。let で受ける
+副作用を起こす式を関数引数に直接書かない。 ``let`` で受ける
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 OCaml の引数評価順は未定義。そして実際には i386 では外から(右から)行われるため、
 それでも私はこの手のバグに年に一度くらいハマる。
 ポイントフリー教徒はより頻繁にハマるであろう。
 
-raise Exit, raise Not_found でコードが読みやすくなるなら使う
+``raise Exit``, ``raise Not_found`` でコードが読みやすくなるなら使う
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 例外による再帰関数からの大域脱出は OCaml ではランタイムのペナルティはほとんどないので、 
 スタックトレースが表示される。 ``assert false`` で死んだ場所は判ったが、どうやってそこにプログラム実行
 が到達したかわからない場合に便利、というか常に ``b`` を入れとけ。わかったか。
 
-Physical comparison (==) (!=) で泣く位なら始めから締めだす
+Physical comparison ``(==)``  ``(!=)``  で泣く位なら始めから締めだす
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 自分が ``(=)``, ``(<>)`` と ``(==)``, ``(!=)`` の違いが判らないとか、同僚が判らない場合は
 メモリの無駄になるので、特にコード自動生成の場合に、
 同じ文字列が大量に作られることがあり、注意。
 
-Array.create を使ってたらまずバグを疑う
+``Array.create`` を使ってたらまずバグを疑う
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 ``Array.create`` を使う前に、それは ``Array.init`` の間違いではないか確認すべし。
 もちろん君が何をやっているのか完全に把握している時は話は別である。
 
 
-Hashtbl.t は mutable
+``Hashtbl.t`` は mutable
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 実装が隠蔽されているので忘れがちだが OCaml の幾つかのデータ、