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camlspotter committed adb5d18

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 OCaml はその型推論のおかげでプログラム中に型を書く必要がほとんどない。そのため複雑なコードも簡潔に、かつ型安全に書くことができる。反面、型を明示的に書くことでプログラムが読みやすくなることもある。型が書かれていないため読みにくい他人の書いたコードや、型エラーが発生したがどうも何がおかしいのかわからない、といったことが起こり易くもなる。 caml-types.el を使えば OCaml コードの部分式の型を例えば明示されていなくともコンパイルの結果から表示させることができる。 **caml-types.el を使っているかいないかで OCaml プログラマの生産性は数倍変わるので生き死にに関係する。**
 
-OCaml コンパイラ(ocamlc, ocamlopt)に -annot オプションを付けて \*.ml, \*.mli ファイルをコンパイルすると \*.annot というファイルができる。この \*.annot ファイルにはソースコード上の場所をキーとして、そこにある式の型などの情報が記録されいる。
+OCaml コンパイラ(ocamlc, ocamlopt)に -annot オプションを付けて \*.ml, \*.mli ファイルをコンパイルすると \*.annot というファイルができる。この \*.annot ファイルにはソースコード上の場所をキーとして、そこにある式の型などの情報が記録されている。
 caml-types.el はこのファイルを走査し、部分式の型を Emacs のメッセージバッファに表示する。
 
 caml-types.el は caml.el と独立しており、 tuareg-mode と一緒に使うこともできる。