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 こんな感じで。 type person = { person_name : string; person_age : int; person_salary : int } とか、 person_to_string とかはやらない。
 
 このスタイルの利点は名前空間を open でコントロールしてプログラムを短く書けること、また ML functor と相性がよいことである。
-* 普段は { Person.name = "John"; age = 42; salary = 0 } とか Person.to_string と書くが、もし他のモジュールとのバッティングがなければ open Person すれば Person と一々書く必要がなくなる。とにかくデータ名をモジュールに担当させ、その内部からはデータ名をことごとく省けばよろしい。
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+* 普段は { Person.name = "John"; age = 42; salary = 0 } とか Person.to_string と書くが、もし他のモジュールとのバッティングがなければ open Person すれば Person と一々書く必要がなくなる。また、例えば kill_person にすべきか person_kill にすべきかという永遠の問ともおさらばすることができる。とにかくデータ名をモジュールに担当させ、その内部からはデータ名をことごとく省けばよろしい。
 * 共通の同じ型名や関数名が種々のモジュールに使われることになり functor に放り込みやすくなる。例えば::
 
     module type Printable = sig