Source

cointoss1973.bitbucket.org / thg / html / intro.html

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
  "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">


<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
  <head>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
    
    <title>2. 導入 &mdash; TortoiseHg 1.0.0 documentation</title>
    
    <link rel="stylesheet" href="_static/default.css" type="text/css" />
    <link rel="stylesheet" href="_static/pygments.css" type="text/css" />
    
    <script type="text/javascript">
      var DOCUMENTATION_OPTIONS = {
        URL_ROOT:    '',
        VERSION:     '1.0.0',
        COLLAPSE_INDEX: false,
        FILE_SUFFIX: '.html',
        HAS_SOURCE:  true
      };
    </script>
    <script type="text/javascript" src="_static/jquery.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="_static/underscore.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="_static/doctools.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="_static/translations.js"></script>
    <link rel="top" title="TortoiseHg 1.0.0 documentation" href="index.html" />
    <link rel="next" title="3. TortoiseHg クイックスタート" href="quick.html" />
    <link rel="prev" title="1. はじめに" href="preface.html" /> 
  </head>
  <body>
    <div class="related">
      <h3>ナビゲーション</h3>
      <ul>
        <li class="right" style="margin-right: 10px">
          <a href="genindex.html" title="総合索引"
             accesskey="I">索引</a></li>
        <li class="right" >
          <a href="py-modindex.html" title="Pythonモジュール索引"
             >モジュール</a> |</li>
        <li class="right" >
          <a href="quick.html" title="3. TortoiseHg クイックスタート"
             accesskey="N">次へ</a> |</li>
        <li class="right" >
          <a href="preface.html" title="1. はじめに"
             accesskey="P">前へ</a> |</li>
        <li><a href="index.html">TortoiseHg 1.0.0 documentation</a> &raquo;</li> 
      </ul>
    </div>  

    <div class="document">
      <div class="documentwrapper">
        <div class="bodywrapper">
          <div class="body">
            
  <div class="section" id="module-introduction">
<span id="id1"></span><h1>2. 導入<a class="headerlink" href="#module-introduction" title="このヘッドラインへのパーマリンク"></a></h1>
<div class="section" id="tortoisehg">
<h2>2.1. TortoiseHg とは何か?<a class="headerlink" href="#tortoisehg" title="このヘッドラインへのパーマリンク"></a></h2>
<p>TortoiseHg は <a class="reference external" href="http://mercurial.selenic.com/wiki/">Mercurial</a>
分散構成管理のための GUI ツールと Windows
エクスプローラに統合するためのシェル拡張のパッケージです。</p>
<dl class="docutils">
<dt>Windows では、</dt>
<dd>TortoiseHg はエクスプローラにアイコンオーバーレイおよび
右クリックメニューを組み込むシェル拡張と、TortoiseHg の各種ダイアログを
起動するためのコマンドラインツール <tt class="file docutils literal"><span class="pre">hgtk.exe</span></tt> から構成されます。
Windows 用インストーラには Mercurial やマージツール、それ以外に必要なもの
すべてを含んでおり、これをインストールするだけすぐ使えるようになっています。</dd>
<dt>Linux では、</dt>
<dd>TortoiseHg はコマンドラインから利用する <tt class="file docutils literal"><span class="pre">hgtk</span></tt> スクリプトと
ファイルマネージャにアイコンオーバーレイと右クリックメニューを提供する
Nautilus 拡張機能から構成されます。TortoiseHg を Linux
で利用するには別途 Mercurial をインストールする必要がありますが、
通常は TortoiseHg バイナリパッケージが Mercurial
を依存ソフトウェアとしてリストアップするため、
自動的にインストールされます。</dd>
</dl>
<p>TortoiseHg は (Windows のシェル拡張を除いて) 主に Python と PyGTK
で書かれています。 <tt class="file docutils literal"><span class="pre">hgtk</span></tt> スクリプトと TortoiseHg の各種ダイアログは
(例えば Mac OS など) PyGTK に対応した環境であればどこでも使うことができます。</p>
</div>
<div class="section" id="id2">
<h2>2.2. TortoiseHg のインストール<a class="headerlink" href="#id2" title="このヘッドラインへのパーマリンク"></a></h2>
<div class="section" id="windows">
<h3>2.2.1. Windows の場合<a class="headerlink" href="#windows" title="このヘッドラインへのパーマリンク"></a></h3>
<p>TortoiseHg には簡単にセットアップできるようにインストーラが用意されています。
ダウンロードしたインストーラをダブルクリックして起動し、後はインストーラに
表示される手順に従って完了させてください。
面倒な作業はすべてインストーラがやってくれます。</p>
<p>インストール後の再起動は必須なので注意してください。</p>
<div class="admonition note">
<p class="first admonition-title">ノート</p>
<p class="last">バージョン 0.8 より古い TortoiseHg がインストールされている場合、
インストーラは最初に古いバージョンをアンインストールするよう促します。
アンインストールは通常のソフトウェアと同様に、
スタートメニューからコントロールパネルを開き、
その中の「プログラムの追加と削除」から可能です。</p>
</div>
<div class="admonition note">
<p class="first admonition-title">ノート</p>
<p class="last">バージョン 0.8 以降の TortoiseHg がインストールされている場合、
インストーラは新しいファイルをコピーするときに ThgTaskbar
アプリケーションを終了します。</p>
</div>
<p>TortoiseHg は使いやすい MSI インストーラを採用しています。
最新バージョンは TortoiseHg の <a class="reference external" href="http://tortoisehg.bitbucket.org/download/windows.html">ウェブサイト</a> から入手できます。
ダウンロードしたらインストーラをダブルクリックして起動し、
表示される指示に従ってインストールを進めてください。</p>
<p>初回インストール後はアイコンオーバーレイを有効にするために通常は
再ログインが必要です。.</p>
<p>アップグレートインストールの場合は、インストーラが TortoiseHg
のシェル拡張を読み込んでいるアプリケーションを検出し、
それらを終了するか、もしくは再起動するか尋ねます。
すべてのアプリケーションの終了を許可すれば、再起動・再ログインせずに
インストールを完了できます。もし他のユーザがログインしていたり、
終了できないアプリケーションがあった場合のみ
インストールを完了するために再起動が必要になります。</p>
<div class="admonition note">
<p class="first admonition-title">ノート</p>
<p class="last">古い TortoiseHg がインストールされている場合、TortoiseHg 1.0
のインストーラはそれをアンインストールするよう指示します。
アンインストールはコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」、
またはスタートメニューから実行できます。</p>
</div>
<div class="admonition warning">
<p class="first admonition-title">警告</p>
<p class="last">アンインストール時、古いインストーラはホームディレクトリにある
Mercurial.ini ファイルを削除する可能性があるため、
事前にバックアップを取っておいてください。この不具合は新しい
MSI インストーラでは問題ありません。</p>
</div>
<p>バージョン 1.0 以前のすべての TortoiseHg インストーラは InnoSetup
を使用してビルドされていました。古いインストーラは TortoiseOverlay
パッケージを独立したアプリケーションとしてインストールしていたため、
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」において TortoiseHg
と TortoiseOverlay の2つのアプリケーションが表示されていました
(64ビット環境では32ビット向けと64ビット向けに2つの
TortoiseOverlay パッケージ)。</p>
<p>TortoiseHg 1.0 の新しい MSI インストーラは TortoiseOverlay を
&#8220;マージモジュール&#8221; として収録しているため、
今後は独立したアプリケーションとして表示されることはありません。
バージョン 0.9.3 以前の TortoiseHg をアンイントールした後、
もし独立した TortoiseOverlay パッケージを使用するアプリケーション
(TortoiseCVS や TortoiseBZR) がインストールされていないのであれば、
古い TortoiseOverlay をコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」
から安全にアンインストールすることができます。</p>
<div class="admonition note">
<p class="first admonition-title">ノート</p>
<p class="last">TortoiseOverlay は Tortoise 系アプリケーション間で
オーバーレイスロットを共有する仕組みを提供するパッケージです。
Windows はオーバーレイスロットの数に限り (11から14) があるため、
これは必要不可欠な仕組みです。TortoiseOverlay
パッケージは TortoiseSVN 開発陣によって作成されました。</p>
</div>
<p>より完全な安全性を求めるのであれば2つの方法があります:</p>
<ol class="arabic simple">
<li>インストール済みの TortoiseOverlay パッケージをアンインストールせず、
そのまま残しておく。残しておいても特に害はありません。</li>
<li>一度すべての TortoiseOverlay パッケージをアンインストールしてから、
Tortoise 系アプリケーションをすべて再インストールする。</li>
</ol>
<div class="section" id="id4">
<h4>2.2.1.1. 言語設定<a class="headerlink" href="#id4" title="このヘッドラインへのパーマリンク"></a></h4>
<p>TortoiseHg のユーザインターフェイスは様々な言語に翻訳されています。
すべての利用可能な言語はインストール済みなので、
別途言語パックをダウンロードする必要はありません。
<tt class="file docutils literal"><span class="pre">C:\Program</span> <span class="pre">Files\TortoiseHg\locale</span></tt> に利用可能な言語が用意されています。
環境変数 <tt class="docutils literal"><span class="pre">LANGUAGE</span></tt> に言語コードを設定するだけでその言語が利用可能になります。
例えば日本語であれば <tt class="docutils literal"><span class="pre">set</span> <span class="pre">LANGUAGE=ja</span></tt> を設定してください。</p>
<div class="admonition note">
<p class="first admonition-title">ノート</p>
<p class="last"><tt class="docutils literal"><span class="pre">LANGUAGE</span></tt> を設定しても <em class="guilabel">OK</em><em class="guilabel">Apply</em> のような
GTK+ 標準のダイアログボタンのラベルが英語のままになっている場合、TortoiseHg
のインストーラがその言語の GTK+ 翻訳ファイルを含んでいないことを意味します。
これはリリース時にご利用の言語の TortoiseHg 翻訳が完了していなかったためです。</p>
</div>
<p>Windows シェル拡張の右クリックメニューはその翻訳文字列を Windows のレジストリ
から取得しています。すでに多くの言語向けに翻訳されており、それらは
<tt class="file docutils literal"><span class="pre">C:\Program</span> <span class="pre">Files\TortoiseHg\i18n\cmenu</span></tt> にインストールされています。
使用したい言語のレジストリファイルをダブルクリックすると確認ダイアログが出ますので、
指示に従ってインストールしてください。</p>
</div>
</div>
<div class="section" id="linux-max-os">
<h3>2.2.2. Linux または Max OS の場合<a class="headerlink" href="#linux-max-os" title="このヘッドラインへのパーマリンク"></a></h3>
<p>Debian の DEB パッケージまたは Fedora 向けの RPM パッケージは
<cite>ダウンロード &lt;http://tortoisehg.bitbucket.org/download/linux.html&gt;</cite>
ページに用意されています。</p>
<p>Max OS X 向けのパッケージは用意されていませんが、ソースコードから
インストールすることで hgtk スクリプトを含むすべての TortoiseHg ダイアログが
利用可能になります。詳しくは
<a class="reference external" href="http://bitbucket.org/tortoisehg/stable/wiki/MacOSX">MacOSX</a>
をご覧ください。</p>
<div class="admonition note">
<p class="first admonition-title">ノート</p>
<p class="last">TortoiseHg をソースコードからインストールしている場合、
contrib/mergetools.rc ファイルを HGRC パスに含める必要があります。
例えば %include を使うことで ~/.hgrc ファイルから読み込みます。</p>
</div>
<div class="section" id="id5">
<h4>2.2.2.1. 言語設定<a class="headerlink" href="#id5" title="このヘッドラインへのパーマリンク"></a></h4>
<p>TortoiseHg はローカライズに
<a class="reference external" href="http://docs.python.org/library/gettext.html">gettext</a> ライブラリの
Python バインディングを利用しています。ダイアログをローカライズするには
環境変数 <tt class="docutils literal"><span class="pre">LANGUAGE</span></tt> を使用したい言語に設定するのが簡単です。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>


          </div>
        </div>
      </div>
      <div class="sphinxsidebar">
        <div class="sphinxsidebarwrapper">
            <p class="logo"><a href="index.html">
              <img class="logo" src="_static/thg_logo_92x50.png" alt="Logo"/>
            </a></p>
  <h3><a href="index.html">目次</a></h3>
  <ul>
<li><a class="reference internal" href="#">2. 導入</a><ul>
<li><a class="reference internal" href="#tortoisehg">2.1. TortoiseHg とは何か?</a></li>
<li><a class="reference internal" href="#id2">2.2. TortoiseHg のインストール</a><ul>
<li><a class="reference internal" href="#windows">2.2.1. Windows の場合</a><ul>
<li><a class="reference internal" href="#id4">2.2.1.1. 言語設定</a></li>
</ul>
</li>
<li><a class="reference internal" href="#linux-max-os">2.2.2. Linux または Max OS の場合</a><ul>
<li><a class="reference internal" href="#id5">2.2.2.1. 言語設定</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>

  <h4>前のトピックへ</h4>
  <p class="topless"><a href="preface.html"
                        title="前の章へ">1. はじめに</a></p>
  <h4>次のトピックへ</h4>
  <p class="topless"><a href="quick.html"
                        title="次の章へ">3. TortoiseHg クイックスタート</a></p>
  <h3>このページ</h3>
  <ul class="this-page-menu">
    <li><a href="_sources/intro.txt"
           rel="nofollow">ソースコードを表示</a></li>
  </ul>
<div id="searchbox" style="display: none">
  <h3>クイック検索</h3>
    <form class="search" action="search.html" method="get">
      <input type="text" name="q" />
      <input type="submit" value="検索" />
      <input type="hidden" name="check_keywords" value="yes" />
      <input type="hidden" name="area" value="default" />
    </form>
    <p class="searchtip" style="font-size: 90%">
    モジュール、クラス、または関数名を入力してください
    </p>
</div>
<script type="text/javascript">$('#searchbox').show(0);</script>
        </div>
      </div>
      <div class="clearer"></div>
    </div>
    <div class="related">
      <h3>ナビゲーション</h3>
      <ul>
        <li class="right" style="margin-right: 10px">
          <a href="genindex.html" title="総合索引"
             >索引</a></li>
        <li class="right" >
          <a href="py-modindex.html" title="Pythonモジュール索引"
             >モジュール</a> |</li>
        <li class="right" >
          <a href="quick.html" title="3. TortoiseHg クイックスタート"
             >次へ</a> |</li>
        <li class="right" >
          <a href="preface.html" title="1. はじめに"
             >前へ</a> |</li>
        <li><a href="index.html">TortoiseHg 1.0.0 documentation</a> &raquo;</li> 
      </ul>
    </div>
    <div class="footer">
        &copy; Copyright 2010, Steve Borho、他.
      このドキュメントは <a href="http://sphinx.pocoo.org/">Sphinx</a> 1.1.3 で生成しました。
    </div>
  </body>
</html>
Tip: Filter by directory path e.g. /media app.js to search for public/media/app.js.
Tip: Use camelCasing e.g. ProjME to search for ProjectModifiedEvent.java.
Tip: Filter by extension type e.g. /repo .js to search for all .js files in the /repo directory.
Tip: Separate your search with spaces e.g. /ssh pom.xml to search for src/ssh/pom.xml.
Tip: Use ↑ and ↓ arrow keys to navigate and return to view the file.
Tip: You can also navigate files with Ctrl+j (next) and Ctrl+k (previous) and view the file with Ctrl+o.
Tip: You can also navigate files with Alt+j (next) and Alt+k (previous) and view the file with Alt+o.