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SCMBC-2 / glossary.html

Full commit
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html>
<head>
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  <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
  <title>mercurialチートシート - 単語</title>
  <meta name="Generator" content="Cocoa HTML Writer">
  <meta name="CocoaVersion" content="1038.36">
  <style type="text/css">
    div {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'}
    span.s1 {font: 12.0px Helvetica}
	div p, div pre { margin-left: 2em; }
  </style>
</head>
<body>
<div><span class="s1"><h1>{DVCS</span><span class="s1">}</span>チートシート</h1></div>
<div><h2>単語</h2></div>
<div><h3>commit</h3></div>
変更内容をリポジトリに記録することをコミットといいます。</br>
mercurialの場合、多くの場合リビジョン、チェンジセットと同等の意味を持ちます。
<div>
	<h3>branch</h3>
	ブランチとはMercurialの中心的な概念で、独立した開発ラインのことをいいます。<br>
	Mercurialでは開発者が私的なブランチ上で作業するのでMercurial自身はメインブランチという概念をもっていません。<br>
	そのため、Mercurialはブランチ間のマージの繰り返しを簡単にできるようにしています。
</div>
<div>
	<h3>revision</h3>
	Mercurialが記録をさかのぼることができるポイントをリビジョン、バージョンと呼び、 さかのぼることが出来るポイントを新規作成することをコミットと呼ぶ。<br>
	リビジョン、バージョンという呼び方以外にもチェンジセットという呼び方が使われる場合もある。
	Mercurialの日本語訳はほとんどが「リビジョン」と訳されているが、hg log コマンドでは「チェンジセット」という訳を使用している。
</div>
<div><h3>workspace</h3></div>
<div>
	<h3>設定ファイル</h3>
	<p>
	Mercurial の設定ファイルは、いわゆる ini ファイル形式で記述される。<br>
	ユーザ名設定のような広範囲に渡る設定は %USERPROFILE%\mercurial.ini や
	$HOME/.hgrc に、狭い範囲に関する設定は &lt;リポジトリ&gt;/.hg/hgrc
	に記述するのが一般的。<br>
	</p>
	<p>
	例えば、ユーザー名の設定は以下のようになる。
	</p>
	<pre>[ui]
username = Firstname Lastname &lt;firstname.lastname@example.net&gt;
	</pre>
</div>
</body>
</html>