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Mercurial メッセージ日本語翻訳プロジェクトへようこそ!

このプロジェクトは 分散構成管理ツールMercurialのメッセージ日本語化を行うプロジェクトです。

【翻訳作業手順】

詳細は、リポジトリ中の README.ja.txt における『翻訳作業者向け手順』を参照してください。

翻訳作業手順のうち、翻訳結果確認方法部分を以下に抜粋します。

メッセージファイルの文法確認

翻訳後のメッセージファイル(ja.po)の、メッセージファイルとしての文法適合性等は、 以下のコマンド実行で確認できます 。

% msgfmt --check ja.po

※ msgfmt は GNU gettext ユーティリティに含まれています

クォートの閉じ忘れ/置換指定不備といった基本的なエラーは、これで検出してくれます。

翻訳結果による動作確認

翻訳作業を行ったファイルで動作確認を行う場合:

  1. ソースツリー中の i18n/ja.po ファイルを上書き
  2. 通常の Mercurial インストール手順を実施
  3. LANGUAGE 環境変数に ja を設定(例: "export LANGUAGE=ja")
  4. 翻訳メッセージを表示するシチュエーションを実施

※ インストールの際には、 GNU gettext ユーティリティ(msgfmt コマンド)が必要です

"make install-home-bin" 等のシステム標準以外の場所へのインストールを行っている場合、 PYTHONPATH の設定が必要です (例:"export PYTHONPATH=${HOME}/lib/python")。

詳細は『Internationalizing Mercurial』も参照してください。

なお、上記「Internationalizing Mercurial」中に実施が指示されている「make update-pot」や、それを受けての「msgmerge --update」の実施は、一貫性を維持するために保守担当者が行うものとします (msgid そのものや、並び順が変更されてしまうため)。

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