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= シュタインズチャートプラグイン =
このプラグインは、Tracにスクラムのバーンダウンチャート機能を追加します。シュタインズチャートという名前に特に意味はありません。

プロジェクト全体のバーンダウンチャートと、チーム個別のバーンダウンチャートを表示することができます。
複数のチームで開発している場合は、全てのチームのバーンダウンチャートを重ねて表示することもできます;

日本の企業向けにカスタマイズしており、作業時間を入力していくことにより、同時にチームメンバーの稼動時間も管理できるようにしています。うるさいマネージャ対策として、稼動時間の表示は無効にすることもできます。

== 特徴 ==
=== バーンダウンチャートの表示 ===
実績のバーンダウンを表示することができます。また、休日を考慮した目標残作業時間も表示します。

=== 複数チームに対応 ===
コンポーネントにチームを割り当てることで、複数のチームの管理を行うことができます。もちろん、1つのチームでもご利用頂けます。複数のチームのバーンダウンを重ね合わせて全体の進捗を管理する機能も持っています。

=== プロジェクトマネージャ用の分析機能 ===
本来スクラムプロセスでは、プロジェクトマネージャは存在しません。しかしながら、多くの日本企業には部長、課長という役職が存在し、残念ながら彼らはスクラムマスターやチームメンバーになり得まず、スクラムから外れた存在になってしまいます。タイムライン分析機能や、稼動時間の集計機能など、彼ら向けの機能を提供することにより日本の現場により導入し易くなります。

== バーンダウンチャートの実績からタイムラインを参照可能 ==
ある日のバーンダウンが急激に上昇した場合、プロジェクトで何らかの問題が発生したことが予想されます。Steins;Chartでは、バーンダウンチャート上にプロットされた点をクリックすることにより、その日のタイムラインを表示することができ、問題を確認することができます。

== 稼働時間の集計が可能 ==
チームメンバがタスクの稼動時間を入力していくことにより、チームメンバの稼動時間を集計することができます。また、稼動時間の入力に負荷を掛けないように、1画面でその日の稼動時間を入力できる一括入力ビューを提供しています。

== ScrumBurndownプラグイン互換 ==
既にTracでスクラムのバーンダウンチャートを利用するためのプラグインとしてScrumBurndownPluginが提供されています。Steins;Chartプラグインは既にScrumBurndownPluginを利用している場合、置き換えて利用することができます(Steins;Chartプラグインを利用する場合、ScrumBurndownPluginは必ず無効にしてください)

== 前提条件 ==
timingandestimateプラグインを利用することを前提としています。
また、subticketsプラグインを利用するとプロダクトバックログとスプリントバックログの紐付けができて便利です。必須ではありませんが、subticketsプラグインの利用を推奨します。

バーンダウンの表示は、billable(集計に含める?)フィールドにチェックが入っているチケットが対象です。必ずチェックを入れてください。

== インストール ==
{{{
> svn co http://****/
> python setup.py install
}}}
Tip: Filter by directory path e.g. /media app.js to search for public/media/app.js.
Tip: Use camelCasing e.g. ProjME to search for ProjectModifiedEvent.java.
Tip: Filter by extension type e.g. /repo .js to search for all .js files in the /repo directory.
Tip: Separate your search with spaces e.g. /ssh pom.xml to search for src/ssh/pom.xml.
Tip: Use ↑ and ↓ arrow keys to navigate and return to view the file.
Tip: You can also navigate files with Ctrl+j (next) and Ctrl+k (previous) and view the file with Ctrl+o.
Tip: You can also navigate files with Alt+j (next) and Alt+k (previous) and view the file with Alt+o.