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cwxeditor / ReleaseNote_4

CWXEditor 4

CWXEditor 4は、CWXEditor 3.3に続く新しいバージョンです。

新しいCardWirthシナリオ形式であるWsn.1への対応を主眼として開発され、2016年5月にβ1が、8月に正式版がリリースされました。

3.3から4への変更点

Wsn.1対応の他は、使い勝手やパフォーマンスの改善を主に行っています。

2.0~3.0のような派手な機能追加は比較的少なくなっていますが、分かりやすい新機能としては以下のようなものがあります。

カードビューやリストで範囲選択が可能に

範囲選択したリストビュー。 複数選択したカードビュー。

複数選択可能なリストや範囲選択が行えるようになりました。また、カードビューで複数選択が可能になりました。

複数のアイテムを同時に削除したり、名前を変更するなどといった操作が、これまでより手早く行えるようになります。

イベントコンテントや効果の解説の表示

イベントコンテントの解説表示。 効果の解説表示。

イベントコンテントや効果のボタンにカーソルを合わせた時、解説が表示されるようになりました。

ツールバーの初期設定の変更

初期状態のツールバー。

初期状態のツールバーから、最初はほとんど使わないと思われるボタンを削除し、以前よりもシンプルになるように再編しました。

これは主に初めて使用する方へ向けた変更です。自分でツールバーの設定を変更している場合は、アップデート後もそのままの設定が維持されます。


その他、editor_history.txtに全ての変更とバグ修正が記されています。

なお、スクリーンショットに表示されているシナリオのリソースは、groupAsk様によって作成され、CardWirth愛護協会様によって配布されている「CardWirth ver1.50 Fullpack」に入っているものです(シナリオ「ゴブリンの洞窟」及びその他のリソース)。ReadMe_1st_Full.txt内の「● 著作権/免責/転載に関して」節の内容に基づいてスクリーンショット内に使用しております。

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