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ATSプラグイン・テンプレート

Bve trainsimで機能する、ATSプラグインのテンプレートプロジェクトを配布しています。

ダウンロード

概要の「ダウンロード」からダウンロードしてください。

使い方

Visual Studio 2013以降で、プロジェクトのルートに置いてあるソリューションファイル「atsPlugin.sln」を読み込んでください。 ソリューションエクスプローラ上で見える「vehicle/vehicle.cpp」の「vehicle::execute」に処理を定義してください。

/// 処理を実行する。
/// \param[out] p_panel 運転台の出力
/// \param[out] p_sound 音の出力
/// \return コントローラ (マスコン, ブレーキ, 逆転器) の状態
/// \todo この関数内に主な実装を書いてください。
ATS_HANDLES vehicle::execute(
                             int *const p_panel,
                             int *const p_sound
                             )
{
    m_wires.initialize(-1);

    // ここに、定義する。

    m_wires().outputs["power"]._s32 = environment::get_instance()->get_current().vehicle_status.handles.Power;
    m_wires().outputs["brake"]._s32 = environment::get_instance()->get_current().vehicle_status.handles.Brake;
    m_wires().outputs["const_speed"]._s32 = environment::get_instance()->get_current().vehicle_status.handles.ConstantSpeed;
    m_wires().outputs["reverser"]._s32 = environment::get_instance()->get_current().vehicle_status.handles.Reverser;

    return update(p_panel, p_sound);
}

便利関数・モジュール等も用意していますので、そちらに関しましては「doc/doc.html」をご覧ください。

サンプルプログラム

「sample」ディレクトリ内に、主要な機能を使用したサンプルプログラムをいくつか配置しています。 こちらは、テンプレートのソースに上書き頂く事により実行結果を試せるものとなっております。

無償のVisual Studio

「Microsoft Visual Studio Community」という無償のバージョンがこちらからダウンロードできます。

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