1. Daisuke Yoshida
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Overview

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CERD-ARについて

CERD-ARは、身のまわりの防災関連情報や仮想的な災害情報を、現実世界の上で可視化がおこなえる拡張現実(AR)アプリです。

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このアプリは,科学技術振興機構(JST) 平成27年度 科学技術コミュニケーション推進事業 問題解決型科学技術コミュニケーション支援ネットワーク形成型「公立大学防災センター連携による地区防災教室ネットワークの構築」の中で、大阪市立大学都市防災教育研究センター(CERD)株式会社ブリリアントサービスが開発した成果物を、オープンソース化したものです。

紹介動画

CERD-ARの機能

  • 対応iOS端末:iPhone、iPad(GPS機能を使用するためセルラーモデルを推奨)

  • 地図表示機能:従来の地図アプリと同様に、現在地表示や地図の拡大縮小がおこなえます。データをインポートすることで、様々な災害・防災関連情報を、地図画面上に表示することができます。また、背景地図にオープンデータのOpenStreetMap(Mapbox)を採用しています。これにより、GoogleやAppleマップ等で地図データが乏しい地域でも、自分達で地図データを作成し、本アプリにて活用することができます。また、地図表示画面やAR表示画面上のアイコン画像をクリックすることで、詳細情報(写真や動画、現在地からの距離)を確認することができます。

  • AR表示機能:周辺の災害・防災関連情報を、現在地から見える方角にアイコン画像として表示することができます。災害アイコンには、災害の種類、現在地点から災害地点間の距離、そして災害範囲が表示されています。

  • リアルタイムに変化する災害情報:災害の日時、災害範囲、災害の種類(現状では、火災・浸水・土砂くずれ・道路閉塞を用意)をタイマーで設定することができます。これにより、火災や浸水などの災害を指定の時間に発災させ、一定の速度で災害範囲を拡大させることができます。また、サーバから定期的にデータを取得し、リアルタイムに更新させることもできます。

  • 災害範囲に近接・侵入時の視聴覚的な警告機能:タイマーにより発災させた災害範囲に、アプリ利用者が近づく・侵入することで、警告メッセージや効果音、アプリ画面の色、バイブレーション(iPhoneのみ)により、視聴覚的に警告をおこないます。
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CERD-ARの使い方

サンプルデータファイル(data.geojson)

開発者 & 協力者