1. Masanobu YOSHIOKA
  2. webmdrop

Overview

HTTPS SSH
これは何か
静止画と音声ファイルを組み合わせて webm ファイルを作るツール。 webm ファイルとは何かというと WebM 形式の動画ファイル。 どこで使えるのかというと、YouTube とか Google+ とかで使える。 中で ffmpeg 呼んでるだけ。
使い方
起動させると四角い枠が出てくるので、そこに音声ファイルを投げ込む。 しばらく待つと音声ファイルと同じ場所に webm ファイルが作成される。 エンコード中は進捗状況を表すゲージが表示されるが、綺麗に 100% まで伸びないので注意。
設定について
ない。一切ない。音声のエンコード品質とかも決め打ち。割りきって。 組み合わせるのに使われる静止画は filesimage.png を差し替えることで可能。 画像サイズは 1920x1080 で作るのを推奨。
ウィルス判定された場合
Python で作ったスクリプトファイルを py2exe でパッケージングしているので 作りがイマイチなソフトが誤判定する可能性が少なくない。 怪しいことはしてないけどそんな言葉は信用できるわけがないので心配だったらゴミ箱へ。
ffmpeg のパラメータ
ffmpeg -y -r 1 -loop 1 -i image.png -i input.wav -vcodec libvpx acodec libvorbis -aq 6 一旦このパラメータで呼び出して音声ファイルの長さを取得してから ffmpeg -y -r 1 -loop 1 -i image.png -i input.wav -vcodec libvpx acodec libvorbis -aq 6 -t 00:01:00.00 input.webm みたいな感じで -t パラメータで取得した時間を渡してエンコードする。 明示的に -t で時間を指定してやらないと、-r 1 のせいか後ろに無音部分ができてしまうようなので苦肉の策。
ソース
以下で公開済み。ライセンスは特に決めてないけど New BSD License 辺りでいいと思います。
開発環境
Python2.7 wxPython2.8-win32-unicode-py27 wxFormBuilder py2exe Aptana Studio 3
アイコン
http://www.iconfinder.com/icondetails/17268/128/folder_movie_video_icon
oov http://oov.ch/