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railgun.cmem に関するスタブを追加

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source/simobj.rst

           この変数のデフォルトの値です.この変数が配列の場合は,
           すべての要素がこの値で埋め尽くされます.
 
+     :func:`cmem` を使って,基本的なCのパラメタでは無い,
+     自分で定義した構造体やそのポインタなどを :attr:`_cmembers_` の
+     要素として使うことも出来ます.
+
       .. warning::
 
          この定義はCの構造体と同じ順序でなければいけません!
           your_c_function = _cwrap_your_c_function(your_c_function)
 
 
+Cの構造体のメンバーに任意のオブジェクトを指定する
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+.. module:: railgun
+
+:func:`cmem` を使うと,任意のオブジェクトをCの関数に渡すことが出来ます.
+例えば,別の :class:`SimObject` (の子クラス) のポインタを渡すことで,
+C側でCの共有ライブラリの連携が出来るようになります.
+
+.. function:: cmem(cdt, vname, **kwds)
+
+   あとで書くので今は ``pydoc railgun.cmem`` しててください...
+
+
 :class:`SimObject` に定義されている便利な関数
 ---------------------------------------------
-.. module:: railgun
-
 .. class:: SimObject
 
    :class:`SimObject` には,いくつかの便利な関数が既に定義されています.