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Yuki KODAMA  committed 57a9443

doc-ja: replace all 'clone' words

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File doc/source-ja/clone.txt

-リポジトリの複製
+クローン
 ================
 
 .. module:: clone.dialog
 	:synopsis: Dialog used to clone a repository
 
-リポジトリの複製には複製ダイアログを使います。
+リポジトリのクローンにはクローンダイアログを使います。
 エクスプローラで右クリックメニューを開いて
 :menuselection:`TortoiseHg... --> リポジトリのクローン` を選択するか、
 コマンドラインから :command:`hgtk clone` を実行してください。
 	クローンダイアログ
 
 :guilabel:`クローン元`
-	複製したいリポジトリパス (または URL) を指定してください。
+	クローン元のリポジトリパス (ディレクトリまたは URL) を指定してください。
 	:guilabel:`選択...` ボタンを使えばローカルのディレクトリを選択できます。
 :guilabel:`クローン先`
-	複製先のディレクトリを指定してください。このディレクトリにクローン元と同じ名前の
+	クローン先のディレクトリを指定してください。このディレクトリにクローン元と同じ名前の
 	ディレクトリが作成されます。
 :guilabel:`リビジョン指定`
-	ここで指定したリビジョンまで複製するよう制限できます。
+	ここで指定したリビジョンまでクローンするよう制限できます。
 	指定したリビジョン以降のタグであればインポートされます。
 :guilabel:`クローン後に作業ディレクトリを HEAD に更新しない`
-	チェックを入れた場合、複製が完了しても作業ディレクトリが空のままになります。
+	チェックを入れた場合、クローンが完了しても作業ディレクトリが空のままになります。
 	これは共有リポジトリやバックアップなど、プルまたはプッシュしかしないような
-	リポジトリの複製に便利です。
+	リポジトリのクローンに便利です。
 :guilabel:`メタデータのコピーに Pull を使用する`
 	クローン元とクローン先が同一ファイルシステムのとき、Mercurial はハードリンクの使用を試みますが、
 	AFS など一部の不完全なハードリンク実装を持つファイルシステムではエラー報告が出ません。
 コマンドラインからの実行
 ------------------------
 
-複製ツールはコマンドラインから起動することもできます: ::
+クローンツールはコマンドラインから起動することもできます: ::
 
 	hgtk clone
 

File doc/source-ja/quick.txt

 
 これであなたの成果を共有するための準備が整いました。あとはこのリポジトリを
 他のメンバからも参照できる共用スペースにコピーするだけでOKです。
-Mercurial ではこれを *リポジトリの複製 (cloning your repository)* と
+Mercurial ではこれを *リポジトリのクローン (cloning your repository)* と
 呼んでいます。リポジトリを共用スペース、例えば共有ドライブ、またウェブサイト
-などに複製すれば、それが開発チームのマージポイントになるでしょう。
+などにクローンすれば、それが開発チームのマージポイントになるでしょう。
 エクスプローラで共有ドライブに置いたリポジトリを開き、そのディレクトリの
 右クリックメニューから :menuselection:`TortoiseHg --> リポジトリのクローン`
 を選ぶか、コマンドラインから :command:`hgtk clone` を実行します。
 ローカルのリポジトリのような作業ディレクトリは必要ありません。
 つまり、純粋にリポジトリだけあれば十分と言えます。このような場合、
 :guilabel:`クローン後に作業ディレクトリを HEAD に更新しない`
-にチェックを入れることで Mercurial は中央リポジトリの複製から
+にチェックを入れることで Mercurial は中央リポジトリのクローンから
 作業コピーをチェックアウトしません。その結果、プロジェクトのリビジョン履歴の
 全てが格納されている :file:`.hg` のみとなります。
 
-他のチームメンバはこの中央リポジトリから複製することで作業できます。
+他のチームメンバはこの中央リポジトリからクローンすることで作業できます。
 
 
 共有リポジトリからの取得
 
 今あなたがあるチームと共同作業を始めたいとします。彼らは
 *X からリポジトリを取得してくれ* と言っていますが、どういう意味なのでしょうか?
-これは、X という場所に置かれているリポジトリをローカルに複製してくれ、
-という意味になります。Mercurial ではこれを複製 (cloning) と呼び、
+これは、X という場所に置かれているリポジトリをローカルにクローンしてくれ、
+という意味になります。Mercurial ではこれをクローン (cloning) と呼び、
 TortoiseHg には専用のダイアログが用意されています。
-複製を作成したいディレクトリで右クリックメニューを開いて
+クローンを作成したいディレクトリで右クリックメニューを開いて
 :menuselection:`TortoiseHg --> リポジトリのクローン` を選択するか
 コマンドラインから :command:`hgtk clone` を実行してください。
 
 
 	クローンダイアログ
 
-今回はこれから複製するリポジトリの作業ディレクトリでプロジェクトの作業を
+今回はこれからクローンするリポジトリの作業ディレクトリでプロジェクトの作業を
 するため、 :guilabel:`クローン後に作業ディレクトリを HEAD に更新しない`
 のチェックは外してください。これで Mercurial は作業ディレクトリを
 *tip* リビジョンに更新します。

File doc/source-ja/serve.txt

 
 サーバツールは Mercurial 内蔵のウェブサーバのラッパーです。
 起動すればどんなコンピュータでも HTTP ポートでサービスを開始し、
-リポジトリの閲覧や、複製、プルだけでなく、サーバ設定を変更して許可することで
+リポジトリの閲覧や、クローン、プルだけでなく、サーバ設定を変更して許可することで
 プッシュも可能です。
 
 ツールバーボタン: ::

File doc/source-ja/start.txt

 1.	プロジェクトが既にあってまだ構成管理されていないのであれば、
 	新しいリポジトリを *作成* してください。
 2.	既に Mercurial で管理されたプロジェクトを変更したいのであれば、
-	そのリポジトリを *複製* してください。
+	そのリポジトリを *クローン* してください。
 3.	プロジェクトが既にあって、かつ、他の構成管理システムで管理されている場合は
 	そのリポジトリを *変換* してください。