1. Toru Uetani
  2. hglight-for-traclightning3

Overview

HTTPS SSH

hglight for TracLightning3

hglight for TracLightning3は、 TracLightning Ver.3.xで Subversionの代わりにMercurialを使えるようにするためのスクリプトセットです。

動作確認済みバージョン

hglight TracLightning
0.3.4.x 3.2.0
0.3.3.x 3.0 ~ 3.0.3, 3.1.2beta2
0.3.2.x 3.0 ~ 3.0.3
0.3.1.x 3.0 ~ 3.0.3
0.3.0.0 3.0 ~ 3.0.3

動作確認したバージョンを連絡( Toru Uetani )してもらえると助かります。

インストール方法

  1. ダウンロードしたZIP( 最新版 )を解凍します。
  2. スタートメニューから「Trac」->「コマンドプロンプト」を 管理者権限で 起動します。
  3. 解凍したファイルの中にある「setup.bat」を実行します。 以上でインストールは終わりです。

使い方

通常のプロジェクト作成と同様に、「C:/TracLight/bin」にある「create-hg-project.bat」を実行してください。 あとは通常の「create-project.bat」と同じです。

再頒布しているもの

  • Mercurial 2.5.4
  • TracMercurial 0.12.0.30

同梱している Mercurial について

同梱している Mercurial は公式ビルドではなく、 MinGW で作成した野良ビルドです。

参考URL : http://mercurial.selenic.com/wiki/HackableMercurial

ビルド手順

  1. MinGW の 最新版のインストーラをダウンロードして、実行します。

  2. Mercurial のソース をダウンロードして 解凍しておきます。

  3. TracLightning のコマンドプロンプトを起動して、 MinGW へのパスを通しておきます。

  4. メッセージカタログを同梱するため、 GNU gettext を 以下のようにしてインストールします。

    mingw-get install gettext
    
  5. MinGW を使用するように設定します。

    1. C:/TracLight/python/Lib/distutils/distutils.cfg を以下の内容で作成します。

      [build]
      compiler=mingw32
      
    2. C:/TracLight/python/Lib/distutils/cygwinccompiler.py から -mno-cygwin を全て削除します。

  6. Mercurial のソースを解凍したディレクトリに移動して、以下のようにしてビルドします。

    python setup.py bdist_wininst